AplleWatchUltraはランニングにおすすめ?実際に走ってみた!

AplleWatchUltraはランニングにおすすめ?実際に走ってみた!

こんばんは、kabosu-masaです。

先日購入したAppleWatchUltraですが、充電の持ちも長く、常時表示を気にせず使えるなど、大変満足して使っています!

今回はAppleWatchUltraがランニングに向いているのか検証してみました。

従来のAppleWatchに比べてかなり進化したと思うので、進化した点やフルマラソンのトレーニングに使えそうかなども紹介していきます。

紹介するにあたり、AppleWatch4のGPSモデルと比較しながら説明していきます。

この記事は下記の方の参考になります。

  • AppleWatchUltraを購入するか悩んでいる人
  • AppleWatchUltraがランニングに適しているか知りたい人
  • AppleWatchUltraが過去のAppleWatchモデルと比較してランニングに適しているか知りたい人

それではご紹介していきます!

なお、AppleWatchUltraの予約を決めた時の記事はこちらになります。

AppleWatchUltraとAppleWatch4の比較

今回、AppleWatchUltraの魅力を伝えるにあたり、以前使っていたAppleWatch4のGPSモデルを右手に、AppleWatchUltraを左手に装着してランニングして比較してみました。

AppleWatchUltraはセルラー契約なしでGPSモデル同様の状態で使用しました。

なお、iPhoneは家に置いて走り、GPS精度の比較は純粋にAppleWatchとしての比較をしています。

AppleWatchUltraの常時表示は便利

AppleWatchUltraだけの機能ではないですが、常時表示機能はとても便利です。

AppleWatch4は常時表示がないので、どのくらいの距離走っているかやペースを知ろうとすると画面を点灯させるために手首の向きを変えて、自分からAppleWatchをみえるようにする必要があって、結構面倒です。

一方で、AppleWatchUltraは常時表示モードにしておけば、軽く見た時に何分くらい走っているかは見て分かります。AppleWatchUltraはバッテリーも強いので電池切れの心配もあまりなく、常時表示にしておくと便利だと思います。

なお、ランニング中は下記のような画面が確認できます。純正アプリが進化しています。

AppleWatchUltraの画面を切り替えると、下記の画面で心拍がどのレベルか見ることができます。心肺トレーニングをするときには、自分の通常心拍数に対してどの程度の範囲で走るのがよいかコントロールするとトレーニング効果が高いと言われています。トレーニング効果向上のために重要な表示です。

インターバル練習の時は下記画面でスプリットを見てもよいと思います。

高度変化も見れますが、普段はあまり使わない機能かもしれません。トレイルランなどでは役に立つ機能かもしれません。

それとリングの完成状況も見ることが可能です。ランニング中に見る必要はなさそうな気がしています。

純正アクティビティー画面ででランニング分析が便利に

AppleWatch共通ですが、純正アクティビティーに記録された内容が充実しました。

すでにご紹介したように、ランニング中に心拍数を測定してくれているので、適正な心拍数範囲か教えてくれます。適正な心拍数でのランニングにより心肺機能を効率よく強化することができます。

また、ランニング後には最近の機種での機能ですが、設置時間や一歩当たりの距離を教えてくれるので、自分のランニングの修正すべき点などを分析するのに使えます。これはアクティビティーアプリからチェックできます。

概要として見れる情報は下記です。新たに平均仕事率を見ることができます。

また、ランニングについての分析画面はこちらです。

上下動はそこまで大きくない方がよさそうですね。他のパラメーターについてはこれから分析してみようと思います。

走った場所の表示もされるのですが、地図に1kmごとの地点表示などあるとより面白いので、アップデートに期待したいと思います。

AppleWatchUltraでGPS精度が向上

AppleWatchUltraは従来1つだったGPSセンサーからグレードアップしました。L1、L5GPSセンサーの二つを搭載しています。これは他のAppleWatchと異なる特徴です。

実際に同じ地点を走った時の比較が下記です。左手にAppleWatchUltra、右手にAppleWatch4を装着した時の記録です。

まずAppleWatch4です。

次に、Apple Watch Ultraです。

実際走る時は、Apple Watch Ultraのように道に沿って走りましたので、Apple Watch Ultraの方がGPSが正確であることを確認できました。

Apple Watch Ultraの重さがランニングで気になる?

Apple Watch Ultraは大きな画面サイズで従来のApple Watchに比較すると重さが気になるかたも多いと思います。

実際にApple Watch Ultraをつけて走ってみましたが、5kmランニングではそこまで気になりませんでした。

充電の持ち時間ですが、Apple Watch Ultraは稼働時間が倍くらいになっているので、ハーフマラソンやフルマラソンでも全く問題なさそうですが、フルマラソン後半などは市民ランナーからすると少しの重さも嫌なものです。

なのでApple Watch Ultraの重さは後半気になるかもしれません。

まとめ:Apple Watch Ultraは初級ランナーにはおすすめのスマートウォッチである

Apple Watch Ultraの特徴について紹介してきました。

Apple Watch UltraはGarminやSuuntoなどのランニングウォッチに比較すると電池の持ちが不十分だったり、機能としてもまだ足りないところはあるかもしれません。

ですがApple Watch Ultraはバッテリー容量が向上したことで、日常使い+ランニングという点でとてもおすすめのスマートウォッチです。

バッテリー稼働時間という点の違いがあるものの、Apple Watch 8も同様に使えますので、下記のような基準でApple Watchを選んでみてもよいと考えます。

  • Apple Watch Ultraのデザインや値段がオッケーな人はApple Watch Ultra
  • まだApple Watchを持っていなかったり、Apple Watch Ultraほどのバッテリー持ちがいらない人はApple Watch 8

Apple Watchの購入検討している方は是非参考にしてください。

Apple Watch Ultraの開封レビューはこちらです。

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