自己研鑽の勧め!私が資格試験の勉強を始めた3つの理由

自己研鑽の勧め!私が資格試験の勉強を始めた3つの理由

こんばんは、kabosu-masaです。今日は自己研鑽、資格取得についてお話をしたいと思います。

社会人のかたなら、資格を持っていたり、あるいは資格取得を検討したことのある人も多いと思います。

下記「マイナビ学生の窓口 フレッシャーズ」さんの記事によると、自動車免許以外に、資格を一つか二つ持っている人が多いそうです。

https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/10698

逆に言えば、一つか二つ資格を取れば普通レベル、もっと資格を持てば利点が生まれることになります。

最近は就職した会社にずっと勤めるだけでなく、たとえば転職したり、副業をしたり、副業からフリーランスになったりと、働き方の選択肢が多様になってきたと思いますので、より資格の重要性があがっています。

私はこのような状況において全ての人に共通したこととして今の仕事を頑張るだけでなく、自己研鑽に力を入れるべきだと感じています。

自己研鑽の結果、例えば何かしら資格を持っていれば、会社の業績が低迷して転職先を探す必要が出てきたりしたときに、その資格により転職がうまくいくこともあるとおもいます。

また、資格試験の勉強を通して知識の幅が広がり、その知識が評価されて今までの仕事よりも大きな範囲の仕事を任されて出世につながったり、いろいろな利点があると思います。

わたしは危険物、衛生管理者の資格を工場勤務時代に取得しましたが、現在の仕事(営業)に関わる資格は持っていませんでした。

そんな私が取得した資格やどうして資格取得をしようと思ったか、ご紹介したいと思います。

この記事は、下記の人の参考になると思います。

  • 資格を取ろうか悩んでいる人
  • 資格取得に魅力を感じている人
  • 自己研鑽を頑張っている人

それではご紹介していきます。

私が取得した資格

私は2020年から資格試験に挑戦していますが、いくつかの資格を取得しました。取得資格は以下のような資格です。

  • 簿記3級
  • 簿記2級
  • ビジネス実務検定C級
  • ITパスポート
  • 統計検定2級
  • QC検定3級
  • QC検定2級

いずれもそこまで難易度の高い試験ではないと思います。

簿記試験はもともと理系でしたので、知識が0に近い状態から勉強しました。

一方で統計検定やQC検定はもともと技術系だったため、少し知識がある状態で始めています。

それでは、次に資格試験の勉強を始めた理由をご紹介します。

私が資格試験を始めた3つの理由

資格試験を始める理由は人ぞれぞれ色々あると思いますが、私が資格試験を始めた理由を3つ紹介していこうと思います。

新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が増え、資格試験を勉強する時間が作れた。

1つ目の大きな理由は資格試験を勉強する時間を作れことです。

2020年新型コロナウイルスの影響で、私の会社では在宅勤務が増えました。当初在宅勤務に戸惑いながらも徐々に慣れていきました。同じように全てとはいかなくても一部在宅勤務が増えた方も多いのではないかと思います。

私は2021年、2022年も引き続き、在宅勤務割合が非常に高い状態です。

在宅勤務が始まり、往復2〜3時間の通勤時間がなくなりました。在宅勤務開始当初はつい残業してしまい、通勤時間がそのまま残業時間になることもありました。また、家でテレビを見る時間が長くなったりしてしまい、少しもったいない時間を過ごしてしまったなと後悔しています。

ですがある時、せっかくできた時間をだらだら使うのはもったいない、折角だから効率よく使おうと一念発起しました。何を始めようか悩んでいたのですが、折角なので常に挑戦しようと思っているけれども、なかなかできていなかった資格の勉強を始めてみることにしました。

資格試験を受けるにあたり、どの資格試験を受けるか悩みました。

私は、自分の仕事でもいかせる資格、これからのキャリアを考えた時に役立ちそうな資格、まずは難易度が低く、取得することでモチベーションをアップできそうな資格、と考えて簿記3級からチャレンジすることにしました(10年前に簿記3級を受けようとして諦めたことがあり、当時のテキストがまだ残っていたことが一つの決め手だと思います)。

この理由が資格試験の勉強を始めた大きな理由の1つになります。

資格試験を行う環境が10年前に比較して飛躍的に向上した。

2つ目の理由は資格試験の勉強環境が向上したことです。そのおかげで勉強が非常にやりやすくなっています。

10年前、簿記3級の勉強を始めたときは、テキストがあまりに理解できず、3日間で勉強をやめてしまいました…周りに簿記の資格を持っている人もいませんでしたので、どのように勉強していけば良いのか聞くこともできませんでした。

当時、簿記の勉強方法はスクールに通う方法、通信講座、教科書の自習とありましたが、なるべくお金をかけたくなく、教科書を購入してきて、自習することにしました。

ですが、当時の簿記の教科書は全体像の説明がなく、各論の説明ばかりで、全体像をイメージした上で各論を勉強していきたい自分にとってわかりづらく、一体何を目的とする行為かがそもそもわかっていませんでした。それでは勉強が進む訳もありません。むしろこのようなテキストしかない中で勉強をされていた当時の方々を尊敬するばかりです。

一方、10年たった本日ではWebサイトが充実し、さらにアプリもあります。色々な方法で学習ができます。そして1番の進化は「YouTube」だと思います。 

YouTubeの教育コンテンツが非常に増えており、試しに簿記学習の動画を見てみたところ非常にわかりやすかったため、これなら自習で資格勉強を進められると思いました。

YouTubeなので情報の確からしさには若干の疑問が残る動画もありますが、それでも公認会計士の方が公開している動画で評価の高い動画であれば間違いない、と思いまずは動画から見てみることにしました。YouTubeであれば、自宅のPCや携帯、タブレットなどがあればタダで勉強ができます。

資格試験を行う勉強環境の向上により、資格試験への挑戦は以前に比べると容易になっています。私は勉強しやすい環境が整ったと思いました。これが資格試験を始めた2つ目の理由です。

自己研鑽の重要性が高まり、資格試験の必要性が向上した

最後に、自己研鑽の重要性が高まったことが資格試験の勉強を始めた理由です。資格試験の必要性が向上したのは、主に2つの要因があると思います。

まず1つ目は、ビジネスの変化スピードが加速したことによる影響です。近年のビジネスの変化スピードは過去に比較して飛躍的に高まっている状況だと思います。当時はその職場での仕事をOJTをとおして身につけることで、職場で通用する能力を身につけることがある程度できていたと思います(もちろん自己研鑽の重要性もあったことは間違いないです)。一方で近年は冒頭に述べたビジネススピードの高まりで仕事のやり方も変化しているため、必ずしも職場で働いていくだけでは十分な知識が身に付かないようになっていると思います。そうなると自分で必要な能力や知識を考えて身につけていく必要が出てきていると思います。

そして2つ目の要因は、社員教育にさくリソースの削減により、自己研鑽による能力UPの重要性が高まっていることです。近年の厳しい企業の経済状況の影響で、各企業はコスト削減のために仕事を行う上で最低限のリソースしか抱えていない状況も増えていると思います。つまり、新入社員や若手社員などにOJTでしっかりとした教育を行い成長させることが難しい状況になっているということです。このような状況では、社員は自分の成長に責任を持って自己研鑽しないと、職場で全く役に立たない社員になってしまいます。

このような要因により、自己研鑽の重要性が高まり、資格試験の必要性が向上したと思います。

まとめ:資格試験は今後のためにおすすめ!

今までいくつか資格を取得してきましたが、今は別の資格取得に向けて勉強中です。

資格試験の勉強、取得をすることでいろいろな知識が身についてくるので、視野が広がったと感じています。仕事への考え方も変わるし、業務のアウトプットも変わってきたと感じます。自分にとってはいい影響が多かったと感じています。

資格試験はぜひともおすすめしたいことになるので、検討してみてはいかがでしょうか??

簿記3級の勉強方法については下記記事にまとめていますので参考にしてください。

なお、普段の資格試験の勉強では、iPadを購入して活用しています。iPadについては下記の記事にまとめています。

よろしければご覧ください。

こちらの記事が資格勉強を開始する励みになりましたら幸いです。

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